千 宗左[六代目]
せん・そうさ

【生没】1706(宝永3)−1751(宝暦元)
【生地】
【実父】久田宗全
【実母】
【別称】覚々斎
【略伝】
 茶道表千家の家元。
 五代目宗左(随流斎)の兄の子。五代目の養子となり、六代目として表千家を継承。紀州徳川家の茶頭となり、後の将軍徳川吉宗に茶の湯を指導するなどした。
【配役】
喜多九州男(61) 八代将軍吉宗(1995・NHK)

千 道安
せん・どうあん

【生没】1546(天文15)−1607(慶長12)
【生地】
【実父】千利休
【実母】宝心妙樹禅定尼
【別称】紹安
【略伝】
 千利休の長男。
 豊臣秀吉の茶頭を務める。1591(天正19)年の父利休の切腹後は大坂を離れ、後に異母弟少庵が千家を継承すると、細川忠興に招かれてその領国豊前に移った。
【配役】
7市川門之助(37) 太閤記(1965・NHK)
梅野泰靖(45) お吟さま(1978・東宝)
太川陽介(24) 千利休とその妻たち(1983・KTV) 役名は与之介
加藤純平(30) 千利休 春を待つ雪間草のごとく(1990・MBS)

千 利休
せん・りきゅう

【生没】1522(大永2)−1591(天正19)
【生地】和泉国
【実父】千与兵衛
【実母】
【別称】千宗易
【略伝】
 茶人。
 堺の魚問屋に生まれたが、若年のころから北向道陳や武野紹鴎に茶の湯を学ぶ。
 1568(永禄11)年に上洛した織田信長が堺に莫大な矢銭の負担を要求した際には、今井宗久とともに信長に謁見して、堺と信長との講和のために尽力。その後、宗久や津田宗及などとともに茶頭として信長に伺候する。
 1582(天正10)年6月の信長横死後は、信長後継の地位を確立した羽柴秀吉に接近。茶頭として重用され、次第に内政にも関与するようになる。1587(天正15)年には北野大茶会を催して天下第一の茶人の名を不動のものにしたが、1591(天正19)年2月、秀吉より突如切腹を申し渡され、自害して果てた。原因には京都大徳寺山門の楼上に自身の木像を設置したことなど諸説がある。
【配役】
尾上卯多五郎(49) 町人天下(1924・日活)
井上 潔(14) 豆本太閤記(1926・映画)
6坂東簑助(53) 利休割腹(1959・NHK)
三津田健(58) お吟さま(1960・CX)
2中村鴈治郎(60) お吟さま(1962・松竹)
柳永二郎(68) 利休切腹(1963・NHK)
島田正吾(60) 太閤記(1965・NHK)
三島雅夫(62) お吟さま(1968・NET)
志村 喬�@(65) 大坂城の女(1970・KTV)
鶴田浩二(54) 黄金の日日(1978・NHK)
志村 喬�A(73) お吟さま(1978・東宝)
内藤武敏(55) おんな太閤記(1981・NHK)
藤田まこと�@(50) 千利休とその妻たち(1983・KTV)
池部 良(69) 独眼竜政宗(1987・NHK)
三船敏郎(69) 本覚坊遺文 千利休(1989・東宝)
三国連太郎(66) 利休(1989・松竹)
田村高廣(62) 千利休 春を待つ雪間草のごとく(1990・MBS)
伊藤孝雄(55) 信長 KING OF ZIPANGU(1992・NHK)
岸部一徳�@(48) 豊臣秀吉天下を獲る!(1995・TX)
米倉斉加年(62) 影武者織田信長(1996・ANB)
仲代達矢(64) 秀吉(1996・NHK)
織本順吉(72) けろりの道頓 秀吉と女を争った男(1999・KTV)
古谷一行(58) 利家とまつ 加賀百万石物語(2002・NHK)
林 与一(62) 大友宗麟 心の王国を求めて(2004・NHK)
鈴木宗卓 功名が辻(2006・NHK)
藤田まこと�A(73) 太閤記 天下を獲った男・秀吉(2006・EX)
平幹二朗(76) GOEMON(2009・松竹)
神山 繁(80) 天地人(2009・NHK)
石坂浩二(70) 江 姫たちの戦国(2011・NHK)
杜澤たいぶん(64) 戦国疾風伝 二人の軍師(2011・TX)
大和田獏(63) 信長のシェフ(第1部)(2013・EX)
左とん平(76) 臥竜の天 伊達政宗・独眼竜と呼ばれた男(2013・BS-TBS)
11市川海老蔵(36) 利休にたずねよ(2013・東映)
伊武雅刀(65) 軍師官兵衛(2014・NHK)
6桂 文枝(73) 真田丸(2016・NHK)
佐藤浩市(57) 花戦さ(2017・東映)
岸部一徳�A(76)
首(2023・KADOKAWA)
吉岡秀隆(56)
豊臣兄弟!(2026・NHK)

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