阿南惟幾
生没 1887(明治20)-1945(昭和20)
生地 東京府
実父 阿南尚
実母 阿南豊子
略伝
陸軍士官学校(18期:同期に山下奉文)、陸軍大学校(30期:同期に石原莞爾)を卒業し、侍従武官、陸軍省人事局長などを歴任。1943(昭和18)年には陸軍大将に進む。
1945(昭和20)年4月に成立した鈴木貫太郎内閣に陸相として入閣したが、昭和天皇の意を受けて終戦を模索する鈴木首相と対立し、本土決戦を主張。しかし、終戦をめぐって陸軍内部に暴発の徴候が見られた同年8月14日夜、「一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」の遺書を残して自決した。
配役
| 林 幹(58) | 黎明八月十五日(1952・映画) 役名は陸軍大臣 |
| 早川雪洲(65) | 日本敗れず(1954・新東宝) 役名は川浪大将 |
| 岡 譲司(57) | 大東亜戦争と国際裁判(1959・新東宝) |
| 大友 純(61) | 皇室と戦争とわが民族(1960・新東宝) |
| 山形 勲(47) | 八月十五日の動乱(1962・映画) |
| 三船敏郎(47) | 日本のいちばん長い日(1967・東宝) |
| 山本麟一(47) | あゝ決戦航空隊(1974・東映) |
| 佐野浅夫(52) | 日本の戦後(日本分割)(1977・NHK) |
| 小林桂樹(57) | 歴史の涙(1980・TBS) |
| 二谷英明(51) | 一死、大罪を謝す(1981・CX) |
| 近藤 宏(57) | 大日本帝国(1982・東映) |
| 相馬剛三(54) | 山河燃ゆ(1984・NHK) |
| 芦田伸介(68) | そして戦争が終った(1985・TBS) |
| 小笠原良知(61) | 命なりけり 悲劇の外相・東郷茂徳(1994・TBS) |
| 高橋幸治(61) | ヒロシマ 原爆投下までの4か月(1996・TBS) |
| 浜田 晃(64) | 聖断(2005・TX) |
| 柴 俊夫(64) | 日輪の遺産(2011・角川) |
| 役所広司(59) | 日本のいちばん長い日(2015・松竹) |
大河ドラマ+時代劇 登場人物配役事典
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